ヨルダン料理

ぐるなびのルポです。

■ ヨルダン料理ってどんな料理? 池袋「月の砂漠」にペット同伴で行ってきた

http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/2033

20150128183902

すごいタイミングだねと言われるけど狙ったわけではなく
昨年の秋ごろから友人と行こうと話していたのだけど、なかなか都合が合わず、こちらも取材許可など取っているうちにこのタイミングとなってしまった。

お店のかたもマスコミの取材で忙しいなか対応してくださった(こういうインタビューを沢山受けていたらしい)。

ちなみに同行した友人は、夏にツアーでヨルダンに行ってとても楽しかったそうだ。あちらの料理に興味を持ち、このヨルダン料理店を見つけたらしい。
アラブ人はみんな優しくて、とくに男性は女性をちやほやしてくれると言ってた。

honmusu

ホンモス(ヒヨコ豆ベース)と、ババガンニュージュ(茄子ベース)と、ハーブを混ぜた白ゴマ。
健康的だしおいしいし主食にしたい。
これさえあればベジタリアンでもやっていけそうだと思った。

お店のかた(猫好き)からアラブの話を色々聞いて勉強になった。料理を食べている時間よりも話を聞いている時間のほうが長かったほど。

これとは別に、ビッキーにスポットをあてた写真メインのルポも書く予定です。
これから、猫の負担にならない程度に色々なお店に連れていってみようと思っています。


72万円のおせちを食べた話

国民の大好きなお正月が光の早さで過ぎ去りました。
Evernote-Camera-Roll-20150116-124506

私は毎年、親戚の家で豪華なおせちをごちそうになります。

上は去年のもの。「みんなが集まるから」と、毎年3店舗から取り寄せているとのこと。

多くないか?

その3店舗は、和食屋、寿司屋、中華料理店らしい。

お寿司やさんはお刺し身系が多いし、中華系は鴨肉の燻製など、みたことのない品目があって面白いし、
おせちというと甘いものが多いけど、塩辛い系も豊富なのでお酒のおつまみにもなり酒飲みには嬉しい。

DSC_0636

今年は集まった人数が少なかったので(4人)、2つだけ開けてごちそうになった。

それにしても多い。

お寿司やさんのおせちにはウニやからすみがどどーんとついていてめっちゃ豪勢。

手前は中華おせち。にんにくのきいたエビチリもある、自由形おせち。たけのこの燻製がおいしかった。

DSC_0646

「ひとつは持って帰りなさい」と言われ、未開封の重箱をいただいた。

ホントにもらっちゃっていいのかしら……と戸惑いつつもありがたくいただき、翌日実家でみんなで食べた。

実家のおせちというと、母が伊達巻きや田作りなどメインのものをスーパーで買ってきてヤマザキパンまつりの白い皿に盛って出されるのが子どもの頃からの形式であり、四角い入れ物に入ったおせちは大人になってから食べた気がする。

screenshotshare_20150102_153004

浮かれ気分で友達に画像を送る。

人一倍エビにこだわりをみせるこの友人は、アルファブロガーの暇な女子大生である。

hima

 

ここから先は、去年の10月の話です。

暇女さんに誘われて、ぐるなびのおせちの試食会に行った時のことを書く。

「72万円のおせちを食べられる」というのだ。

72万円というと車が買える値段だ。よく状況が飲み込めない。

 

line01

line02

向かう途中のLINEで、暇女さんはエビの話ばかりしていた。

 

DSCN0625

当日、ぐるなび本社にいってみると、なにやらものものしい雰囲気。

老舗和食店やフレンチの名店が、自社のおせちを各社のメディアにプレゼンとするという内容だった。

もっと気軽な会を想像していた私は、

 

ore2

めっちゃ普段着で来てしまった

 

hima

暇女さんはちゃっかり結婚式の二次会っぽいワンピースで来ていた。

(この時はなにも言ってなかったが、のちに更新された暇女ブログに「あやさんの服装はひょっこりひょうたん島みたいだった」と書いてあった)

DSCN0627

気を取り直して、おせちを物色する。

DSCN0629DSCN0628

和もあり洋もある。同じくらいのインパクトだったが、やっぱり洋風おせちは斬新に感じる。

パッと見ピンチョスパーティーのようでもある。

フレンチおせちというのもありなのか。

毎年いただいている中華おせちもかなりフリーダムだと思っていたが、また新境地を垣間見た。

栗きんとんの甘さが苦手なので、テリーヌとかムースとか、ペースト状の食べ物を代わりにできるのは良い。

DSCN0632DSCN0647

レバーパテのせバゲットや、いかのマリネ、牡蠣のオイル漬け。これだけ見てとおせちと思う人はいないだろう。

「白ワインに合うので試してみてください」とも言われた。まさかおせちの試食で白ワインが飲めるとは。

ローストビーフが激ウマでした。

DSCN0626

このテレビでよくみかける有名シェフが作ったのが、今日の主役、72万円のおせちである。

シェフもさすがに72万円とは言えないようで言葉を濁している。

DSCN0635

うわあ、縮尺がわからな〜〜〜い

 

でかいフカヒレやカニや、キャビアが瓶ごと5つ入っていたりする。量もすごいが質もすごい。なかばヤケクソになってる感がある。

 

そしてこれは一般販売されているわけではなく、恐ろしいことに、通常のおせちを予約した中から5人に当たるというのだ。

正月に強制的にコレが届けられる家庭が、日本に5家庭ある(しかも通常おせちもある)。

考えただけでも面白い。

DSCN0640

暇女さんに「シェフと同じポーズをとれ早く」と丁重にお願いしたらしぶしぶやってくれた。

 

一通り撮影タイムが終わり、「どうぞお召し上がりください!」となった瞬間に、沢山の人が群がっていった。

20141009160918

しかし、右のほうににある「このわた」だけは誰も取らず、取り放題だった。

このわたといえば日本三大珍味。私の好物だ。

なぜか人気のない高級珍味このわた。独り占め状態ウハウハである。いっそ容器ごと持って帰っても咎められないだろうとも思ったけど、良識のある大人なのでちまちまと箸で取りに行った。

konowata

めちゃくちゃ取りにくい

DSCN0652

気付くと手元には酒のアテばかりの皿があった。

ナマコの入ってるおせちなんて気が利いているな〜などと堪能していたら、

ここで暇女さんがついにシビレを切らせたのだ。

 

himaebi2

「暇女、エビが食べたい」

20141009160918

ore

20141009160918

 

 

暇女さんのため、でかいエビをゲットすべく72万円の混沌の中に向かう。

しかし、6尾あった伊勢エビはすでになかった。

 

ですよねーー、とこのわたのお代わりを取って帰ろうとしたら、

DSCN0633

忘れ去られたかのように隣に咲いていた、通常サイズのおせち。

みんな72万円に気を取られて、こっちには無関心である。

これだって3万くらいするめっちゃ豪華なおせちなのに。

DSCN0630

暇女の所望するでかいブツもある。

これで無事、暇女にエビを食べさせることができる。

すべてはキミの笑顔のために!

hima02

DSCN0649himaebi

 

「思ってたのとちがう」

 

 

 

ore

 

この日記よりおもしろい同日の暇女さんの日記はこちら。

■ 暇だから72万円のおせちを食べてみた – 暇な女子大生が馬鹿なことをやってみるブログ
joshi-daisei.hatenablog.com/entry/2014/10/13/110000 

 

 

暇女の日記を読んだ母からの反応
screenshotshare_20141013_152412のコピー