北関東にフィンランドが出現。「日光サウナリゾート」が最高すぎてととのうどころか調子狂った

(※ 前回、はてなブログに引っ越すとお知らせしましたが、やっぱりこのブログを使っていくことにしました……。
遅ればせながら過ぎますがレスポンシブル対応しました)

日光サウナリゾートにいってきた。
https://www.nikko-sauna-resort.com/

バレルサウナ一棟を貸切で使える(一組4人まで)。未就学児は人数に含まれず。

最大の特徴は、サウナから出てすぐ池に飛び込めること。究極の交互浴が実現する。

結論からいうとめちゃくちゃ良かった。自然と一体化することが好きならサウナ好きじゃなくても楽しめる。

サウナから出て瞬時に池にドボーン。

サウナに入れない小さい子も池の周りで虫を観察したり、浮き輪で泳いだりしてかなり楽しんでいた。

午前と午後、2組ずつの予約なので、のびのびできます。

池の周りを一周してみた。日本じゃないみたいな景色。

サップボードも貸し出している。池の真ん中で寝っ転がるのも気持ちよさそう。

湖畔には水風呂もあるので池に入るのが抵抗ある人はこっちへ。水は池の水を引いているから同じだけど。

魅力度ランキングではつねに下から何番目かをうろうろしている栃木県だけど、実は ”日本の北欧” だったのだ!

このスポットのおかげで30位くらいまではランクアップできるんじゃないかと思えてくる。

がんばれ栃木。北関東の星!

 

設備もきれい

女性のシャワールームと更衣室。シャンプーやドライヤーもありました。

休憩室も快適よ。

日光サウナリゾートはここまで。また来たい、雪道になる前にまた来たいんじゃー。

 

キャンプ場に移動

この日はキャンプの予定だったので、サウナからまあまあ近くの鬼怒川オートキャンプ場へ。

釣り堀で「いただき鱒」を釣る。すぐ釣れる。

川沿いのサイトっていうのがいいね。
火を起こして、

塩だけ振ってじっくり焼いた川魚のおいしいことよ。

川の音を聞きながら呑んで、おやすみなさい。

翌日はキャンプ場の下の川で遊ぶ。

もう秋なのに水に入ってばかりの二日間……

キャンプ場のスタッフさんに教えてもらった「龍王峡食堂」のかき氷。

やすくておいしい。日光といえば天然氷も忘れてはいけなかった。

夏みかん、さっぱりしておいしー。ちょっと遅れて夏を満喫してしまった。

サービスで試食のかき氷をくれたんだけど試食の量じゃない。

このあと温泉に寄って帰りました。

日光は何度も来ているけどなんだかんだで見どころが尽きない。


道志村の「一棟貸切のプライベート別荘」にいってきた

私がよく虫やジビエを食べにいく「米とサーカス」という居酒屋があるのだけど、そこの店主が山梨県道志村に貸し別荘(一棟貸切の完全プライベートヴィラ)を始めたというので行ってきた。

 

山の中にひっそりたたずむ一軒家なんだけど、まず内装がめちゃくちゃかっこいい。事前にインスタグラム等で見てはいたけど、インテリアのチョイスもも抜かりなくてあまりのかっこよさに笑ってしまった。

 

8人まで泊まれる。今回は2世帯7人(うち子ども3人)で利用した。二段ベッド大好きの子どもらは大興奮していた。

一棟一泊の価格はこちら。

〈平日:月〜金〉       68,000円(税込)

〈週末:土日祝・祝前日〉   85,000円(税込)

〈ハイシーズン:特別指定日〉100,000円(税込)

※ハイシーズンはGW/夏休み/シルバーウィーク/年末年始等の指定日

 

テラスは建物の正面と裏の二つ。

 

ハンモックやブランコが置いてある。山の空気を全身に浴びて、大人も子どもも居心地がよい。

 

裏側のテラスは沢がすぐ近くを流れている。バーベキューコンロや薪やその他必要なものが置いてあるのですぐに夕飯の準備に取り掛かれる。

 

わんぱく盛りの子どもを連れて旅館やキャンプサイトを利用するとき、とにかく騒音に気を使う。ここは子ども達がどんなに騒いでもお隣さんというものが存在しないのでとっても気が楽だった。子連れにとってはこの別荘の最大の魅力はそこだと思う。もちろん大人のみでも気兼ねなく過ごせることに変わりはない。

夕飯は米とサーカスで買ったジビエ肉セットを炭火で。天国や。

 

焚き火やキャンプファイヤーを眺めながらバーベキューができる。

 

今回は使わなかったけどドームサウナもあります。

 

子どもたちは、大人たちがリビングでくっちゃべってる時も秘密基地ごっこをしている。全然飽きないみたいで勝手に遊んでくれる。大人たちの時間が邪魔されないのもちょっと嬉しかったりする。ハシゴの手助けは必要だけど。

 

あくる朝早起きした女児ふたりがさっそくテラスに出ていた(5才男子は前日の遊び疲れで寝坊)。山の朝のすがすがしさの中にいると内臓が入れ替わるような感覚になる。は〜汚い街に戻りたくない(笑)

 

沢に石を投げるだけで楽しい年頃。

貸し別荘、よかったー。ここから見える山や川の自然全部が自分たちだけで自由に堪能できるような気持ちになれた。

普通のキャンプもよくやるが、キャンプは「不便を楽しむこと」と言われる。もちろんそれも楽しい。

貸し別荘は、キッチンツールから日用品、アメニティまですべて揃っている。ホテル並の設備で自然を堪能できるのは贅沢すぎた。チェックアウトまでにテントを畳んだりする必要がないのも気が楽だった。

 

というわけで、キャンプをあまりやったことがないけどやってみたい人、キャンプには慣れているけどたまには趣向を変えたい人、仲間でわいわいくつろぎたい人、おすすめです。

 

 

素敵なインスタ
https://www.instagram.com/12498_rental_villa/

 

帰りは「道の駅どうし」の下の川で遊んだ。道志村、都心からそんなに離れていないけれどいいところなんですね。


おしらせ

このブログではおひさしぶりです。一年経ってるし……!

お元気ですか。私は元気です。
飲食業界が大打撃の昨今、お店巡りの記事の寄稿もぐんと減ってしまい今に至ります。
私事ですが下の子が幼稚園に入ってちょっとだけ自由に動けるようになりました。いえーい。
とはいえ、以前のような頻度で飲み食い執筆することは難しくなったのが現状です。コロナ憎し。

でもそのうちどうにかします。多分。わからんけど。

今後、内容ゼロの日記的なものはちょくちょく書いていきたいと思います。
ここではなく、以下のブログで更新することにしました。

やはりこの「晴天4号」で更新することにしました……いったりきたりすみません!
お気付きの方もいると思いますがレスポンシブル対応しました。

↓こっちは何に使おうか考え中です…

■ 細井のにっき
https://hosoi.hatenablog.com/


最近かいたやつ

■ 最近友達と話してる? みんなの「推しご当地グルメ」をプレゼンするリモート飲みをやってみたら話が弾んだ

https://card-media.money.rakuten.co.jp/articles/2021/05/11/01/

 

■ きゅうりのキューちゃんを使ったレシピをいろいろ考えてみた

https://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/hosoi/5189


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お店取材もほそぼそとやってはいるのだけど、公開は先になりそうです。
近くの商店街の飲食店も閉店が目立ってきて、誰がこんな未来を予想したのかという気持ち。私もお店探訪ができないのはつまらないけど、しばらくは自炊ネタを探すとします。


毎度地味な日記

10月1日

都民の日で幼稚園がない。

ふらりと小石川植物園へ。

入ってすぐに猫と会った。さわらせてくれる猫。

都民の日だけど無料じゃない施設のせいか、全然人がいなかった。

彼岸花も咲いていて涅槃っぽい。

一才と三才の子どもらにしてみれば遊具の充実している公園のほうがよいだろうに。でも楽しくなくはないみたい。昆虫をみつけてはしゃいだりしていた。
奥の方にいけばいくほどザ・山。都会の真ん中とは思えない。

桜の時期と紅葉の時期は結構人がいてその雰囲気も嫌いじゃない。

今日は自分たちにしか見えていないのかと不安になるようなサイレントヒル植物園だった。

 


10月2日

上の子が風邪を引いたので幼稚園を休ませた。寝るときに薄着だったのが敗因。
明日は彼にとって人生初の運動会なのでどうにか元気になってもらいたい。

下の子と鴬谷の萩の湯(巨大な公共浴場)にいった。
家の近所の銭湯は熱い浴槽しかないので子どもは入れないけど、ここは広いのでいろんな浴槽がある。露天風呂がぬるくて浅くてそこそこ広いので一才の子でも入りやすい。私はあつ湯と水風呂の交互浴をゆっくりとして整いたいのだが。

夕飯をつくるのが億劫になったのでスーパーで天ぷら買って帰った。おわり。