お盆参り

テラも一緒に里帰り。寺の母猫に会わせてきた。
母猫のモモはいつもの所にいた。
テラは(覚えているのか好奇心かわからないけど)ゆっくり近づいて行った。

母猫は一瞬反応しかけたけど、子の奥にいる外部の人間(私)のほうを恐れて背を向けて行ってしまった。
なんか悲しいシーンだった…

でも、また散歩がてら連れて行こうと思う。

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子猫の散歩

梅雨も一休みの晴天ということで、テラの散歩デビュー。
20日前まで外にいたので怖がらず歩いてくれました。

ビッキーの散歩デビューはもう少し遅かったので慣れるまで少し時間がかかったけれど、そのぶん歩いてくれた時は嬉しかった。

インスタグラムの動画


OSAMU GOODSのぬいぐるみ

13才の時一目惚れして買ってもらったオサムグッズのぬいぐるみを母から受け取った。
昔のミスドの景品で有名な原田治のやつ。

子供時代からのものや、UFOキャッチャーものなど、ぬいぐるみはたまる一方。
母と一緒にちょっと前にほとんど処分した。
ずいぶん汚れているし、全部処分してもいいかな……と思ったのだが、母の希望でこの犬と猫は生き残ったのだ。
当時(25年くらい前)私が店で発見した日から毎日のように欲しがっていて、父と母が共同で買ってくれたやつだった。
親にとっても思い出深いものだったみたいだ。

埃まみれで、白であるはずの犬の顔部分はグレーになっている。
思いきって洗濯機で洗ってみた。
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型くずれに気を使ってソフト洗いにしてみたら、犬の顔が真っ黒になった。
もう一度普通モードで洗ったら、犬の顔が真っ白になった。
もう意味がわからなかった。

検索していたら、原田治さんのブログに彼らをみつけて感激した。想像通りこだわって作ったものみたい。
http://d.hatena.ne.jp/osamuharada/20121028

オサムグッズに限った事ではなく、今は色んなキャラクターの色んなデザインのぬいぐるみがあるけど、当時はこういう色やカタチが斬新だった。
ぬいぐるみと言えば単色で、本物の動物に近づけたものや、キャラクターものであれば手足が短かいころっとしたフォルムが多かった気がする。

ベネトンとかに執着をみせる生意気な子供であった、という要因もあるのだけど、初めて船橋のキディランドでこのトリコロールカラーの犬を見つけた時は衝撃的だった。かわいい。ワルっぽいけど、弱そうだし。
とても小遣いでは買えず、散々親にねだって根負けさせ、買ってもらったのだ。

そして、その少しあと店の同じ場所には猫がディスプレイされていた。